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ヒヤシンスブルー

どこか懐かしいシンプルなおうちにしたい 夫婦でハムと仲良し

『スタジオジブリ・レイアウト展』に行ってきました!

お出かけ

 

昨日 静岡市で開催されている

スタジオジブリ・レイアウト展』へ

夫と一緒に行ってきました。

 

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分業化が進んだアニメーション制作において

スタッフ全員がイメージや世界観を共有し、

作品に統一感を持たせ、同時に画面を

決定する重要な役割を果たす

原寸大の紙に鉛筆で描かれたものを

〈レイアウト〉と言うそうです。

 

 

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展示作品数は1300点以上!

 

 

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ゆっくり観ていくと2時間以上かかるとのことでしたが、

お正月のため長蛇の列の中の観覧となり

わたしたちは別料金の音声ガイドを

聞きながらだったので

3時間くらいかかりました^^:

 

 

 

いや~ほんとに見応えたっぷりでした。

 

 

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そのままの観覧でも十分に楽しめるのですが

中の展示物にはあまり説明がないので

音声ガイドで制作秘話や音楽を聴きながらの

観覧はとても充実した楽しいものでした。

 

 

 

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音声ガイドの内容は・・・

 

 

「『風の谷のナウシカ』の王蟲の動きは

 パンツのゴムで表現?」

 

「『魔女の宅急便』のレイアウト画は

 2枚しか現存していない。段ボールに入ったまま行方不明。

 もしかして捨てちゃった?」

 

「『アルプスの少女ハイジ』の制作当時は

 宮崎駿監督がレイアウト画を毎日50枚描いたりと

 家に帰れない超多忙な日々だったが

 日曜日には家に帰り

 家族でそろって放送を観ていた」

 

 

などなど・・・興味深い話がてんこ盛りでした。

 

 

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もう何十回も観ているジブリ映画。

 

毎度おなじみのキャラクタ―たち。

 

 

だけど今回のレイアウト展でみる鉛筆画での

それぞれのキャラクターたちの表情に

今まで知っていたのとはまた違う一面の

イキイキとしたかれらに会えたような気がして

なんだかとても嬉しかったです。

 

 

もののけ姫」の劇中のアシタカは

クールな印象でしたがサンを

抱きかかえているレイアウト画での

アシタカはなんとも言えずお茶目な

表情でとても良かったです^^

 

 

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レイアウト展は 2月5日まで開催されています。

 

 

ジブリファンの方には必見です!!

 

 

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 最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

 

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